新型コロナウイルスがアジア隣国で発生し日本を始めとして世界中に拡散し始めました。こういう時に外国からの来訪者、特にコロナウイルス発生国からの人が自分や家族の身の回り周辺に来たらどう対応したら良いのか、迷ってしまいますよね? お店を経営していたり、サークルを運営している場合も本当に困ってしまいます!
←国立感染症研究所が分離した新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(新型コロナウイルス-国立感染症研究所)
これまでウコロナウイルスは流行してもしばらくすると収束してきました。本サイトでは、詳しい知識を持っている方々の発信を基にして、実生活での指針になりそうなものとしてまとめてみました。
新型コロナウイルス感染症については、現時点では、1次情報として 厚生労働省 や 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。
動画は此方→ https://drive.google.com/file/d/14OAjweQBzzGpAC_zQHakeXURO-HSKaAD/view
動画は此方→ https://www.youtube.com/watch?v=PCtQZG220i0&feature=youtu.be
01:23
中国 武漢市を発生とする新型コロナウイルス(COVID-19)への対応
対応については以下のようになります。
発熱などの風邪症状があった場合は・・・、
→ 学校や会社を休む、外出を控える。
37.5度以上の発熱・風邪症状 “咳・強い倦怠感・息苦しさ等” が数日間以上続く場合は・・・、
・一般の人(子供を含む):4日間以上続く場合
・重症化リスクが高い人(高齢者・糖尿病や心臓病などの持病のある人・病気で免疫が弱っている 人・妊婦等):2日程度続く場合
→ 電話相談 帰国者・接触者相談センター(536箇所) 24時間対応
補足
・厚生労働省窓口(午前9時~午後9時) 電話 0120-565653、FAX 03-3595-2756
・都道府県ごとの帰国者・接触者相談センターの一覧は厚生労働省のホームページで公表 (https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19kikokusyasessyokusya.html)
(出所)/厚生労働省「相談・受診の目安」などを基に作成
日本経済新聞(2020/2/17 14:09 ・2020/2/26 18:08更新) https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55709990X10C20A2I00000/?n_cid=SPTMG002
動画は此方→ https://drive.google.com/file/d/1Oa5uSK2hUuJy1niZmXZMntDtVgTHqKSL/view
動画は此方→ https://www.youtube.com/watch?v=HnKMxmNtzro&feature=youtu.be
01:25
状況は・・・
新興病原体に対する有効な防御法には、 ①検疫、 ②公衆衛生的な管理、 ③迅速な診断法、 ④ワクチン、 ⑤治療法・治療薬、 ⑥各人の免疫システム、 の6つの 「盾」が考えられるが、2月18日時点では日本は感染拡大の初期に当たり、 ①検疫(水際で感染症が国内に侵入・拡散するのを排除する)段階から、現在は②以降と なった。
症状は・・・
感染者の状況を知る臨床医の方からの情報で注目すぺき点は、 小児や若者など免疫力が強い年代は重症に至る確率が比較して低そうである点、一方で、は高リスク者 である基礎疾患保有者、高齢者、要介護者、 入院患者では重症化の確率が高く、そこで、リスクに応じて対応法を変えることが童要。
対応は・・・
②以降の段階に入ったら、日本国内での感染の拡大はある程度避けられないと考えるが、最終的には、 感染から回復してウイルスヘの免疫を獲得した人の割合が増え、 暫くしたら感染拡大が収束してくることになる。もし、 感染拡大速度が武漢のように速くなってしまうと医療現場の混乱が生じ機能が維持できなくなり、高リスク者の 死亡率も増えてくることになってしまう。 定期的に検温(できれば毎日)し、 37.5℃を超えた場合は、 出勤・登校をせず、 待機しながら体調回復に専念する。 これは 、 交通機関や職湯で感染を拡大することを防ぐ意味もあり、個々人の免疫機能をウイルスに対して 効果的に作用させるためでもある。
【ウエブサイト Noteより転載 https://note.com/sangmin/n/n3df8ec0db011 】
東京大学 大学院 総合文化研究科・教養学部がある駒場校内でのアナウンス・・・ 令和2年2月1 8日 「新型コロナウイルス対策に関する研究科長からのお願い」 東京大学 大学院 総合文化研究科・教養学部がある駒場構内で総合文化研究科長 太田 邦史氏から校内に向けて案内された(免疫も研究している生物学者で あるのでご自身の知見も踏まえ、新型コロナウイルスの感染拡大に際して、 政府や本学に先行して暫定的に駒場でできることを考えてまとめたもの)。
動画は此方→ https://drive.google.com/file/d/1goDGQTKXVyfiTv62oFdDjqJgVd5HyMsq/view
動画は此方→ https://www.youtube.com/watch?v=OQ4l35g73Q8&feature=youtu.be
02:43
感染については以下のようになります。
飛沫による感染が指 摘されている(唾、 くしゃみ、咳等)
直接的に
モノに付着
手指を経由して
口・鼻・から入り、 喉の奥等で繁殖
更に身体全身で も繁殖していく
発症する
動画は此方→ https://drive.google.com/open?id=1XvIs9qaIQ9k2g0locq5pEirCgUKU3-A8
動画は此方→ https://youtu.be/BuvG7YF3Vmo
00:36
一般的な洗い方
20度くらいの水が望ましい。手荒れを起こさないように努める。 流水で15秒すすぐ→石けんでもみ洗い→流水で15秒すすぎ→ペーパータオルでしっかり乾燥
手洗いによるウイルスの残存比較・・・手指に付着したウイルスを洗い流す
・手洗いなし・・・約1000000個
・ハンドソープで10秒もみ洗いし、流水で15秒すすぎ・・・約数百個(0.01%)
・ハンドソープで10秒もみ洗いし、流水で15秒すすぎ×2回繰り返す・・・約数個(0.0001%)
新型コロナウイルス感染予防に必要な3つの対策「睡眠と栄養と免疫力」手洗いの効果は?
2020.02.17
https://woman.nikkei.com/atcltrc/blog/ichoyoshiko/post/9e062d2865a64b63862d2865a66b630b/
出典:感染症学雑誌80:496-500,2006 国際オーソモレキュラー医学会ニュース
動画は此方→ https://drive.google.com/file/d/1Q-OGnfggP0g1z5GCKvvRTS1CdohlUeZ6/view
動画は此方→ https://www.youtube.com/watch?v=iqXkTVo8mE0&feature=youtu.be
01:08
免疫力の基本は睡眠と栄養と持病の管理 自己免疫力により感染の仕方が変わり得ます。免疫による抵抗力を落とさない、維持する、アップさせるための留 意事項があります。
1:睡眠
十分な睡眠が取れないと免疫システムが生産する物質(抗体やサイトカイン)が制限される。感染症を撃退する 身体能力が低下し感染しやすくなる。
2:栄養
ビタミンCによって、感染を抑えられ、流行を遅らせます。
ビタミンC等の摂取により身体の抗酸化能力が上がるので症状の軽減や発症予防に役立つ。
推奨するウイルス感染の予防や症状緩和のための栄養療法:
・ビタミンC:1日3000mg
・ビタミンD:1日50μg
・マグネシウム:1日400mg
・亜鉛:1日20mg
・セレン:1日100μg (2020年1月26日、国際オーソモレキュラー医学会からの発表)
3:持病の管理
通常の肺炎と同様に高齢者や基礎疾患がある方のリスクが高い。新型コロナウイルスに感染した肺炎患者のう ち、1/3から1/2が糖尿病や高血圧、心臓病などの基礎疾患持っていた模様。 未然に防止、重症化を防止するた めには、血糖のコントロールが良く保って免疫力が低下しないようにする事も大切。
新型コロナウイルス感染予防に必要な3つの対策「睡眠と栄養と免疫力」手洗いの効果は?
2020.02.17
https://woman.nikkei.com/atcltrc/blog/ichoyoshiko/post/9e062d2865a64b63862d2865a66b630b/
出典:感染症学雑誌80:496-500,2006 国際オーソモレキュラー医学会ニュース
動画は此方→ https://drive.google.com/open?id=1Y5EJVXN2dU-C-nZo9cqCeTl-0kcCdlbL
動画は此方→ https://youtu.be/QihH-OpfBfo
02:05
PDF https://drive.google.com/open?id=1WIQxpMvVLQ0r8Ffc7TpKwo4wbscXZleR
・コロナウイルスは「飛沫感染」、つまり、空気中に浮遊し空気を介して感染するが、空気中で1~2メートルも飛べば死滅する。
・コロナウイルスは壊れやすいので、1%の界面活性剤を噴霧するだけで殺せる。 手洗いで石鹸等の界面活性剤を併用すれば、単に流す だけでなく、積極的に死滅させられる。
・コロナウイルスは気温が上がると生きられない。
コロナウイルスは感染力が強く死亡率が高いインフルエンザウイルスよりコントロールしやすく、感染者、肺炎発症者に近づく時はマス クをするなどを心がければいずれ終息する。
沖縄県国頭郡本部町出身の獣医ウイルス学者である獣医学博士根路銘国昭さんがいらっしゃいます。現在、 生物資源利用研究所の代表取締役をされています。スペインかぜのルーツを解明するなど、インフルエン ザウイルス研究及びワクチン開発の第一人者で、WHOの要請でベトナムに入り、SARSを封じ込めた要因を 掴んだ実績があります。SARSは2003年香港で拡散が始まりましたが、根路銘氏が世界で一番最初にベトナ ムにてコロナウイルスが空気に弱いことを把握しました。
SARSを克服した、ベトナム、ハノイの病院B
2003年、SARSが大きな流行を見せたベトナム・ハノイの病院では、病院の窓という窓を開け放ち、扇風機 で室内の空気を外へ送り出し、SARSウイルスを空へ放つ という思い切った方策がとられました。 SARSを克服できなかった病院Aと克服した病院Bの対応の違いは次のものでした。「病院Aは空調のある狭 い病室に感染者を閉じ込めていたが、病院BのSARS隔離病棟は高い天井と天井扇風機を備えた大きく広々とし た部屋で、通風のために窓を大きく開いておくよう指示をしていた」
香港では、 高層ビル内のエレベーターが、SARS感染者のウイルスを複数の人に拡散させる「スーパー・ス プレッダー」となって大流行が起きた。これまでのウイルスによる呼吸器感染症では、病院が感染拡大の元と なったケースが少なくないという教訓がある。窓を全部開け放ち、扇風機でも使って室内の空気を外に排出し、 ウイルスを追い出す(つまり、クルーズ船は窓を開け放つ方がよい)。
ウイルスの多くは、外殻(エンベロープ)に覆われたボール状で、外側にトゲ(スパイクタンパク質)をたくさ ん備えています。コロナウイルスでは、トゲのタンパク質が健康な細胞の表面の受容体(レセプター)にとりつ き、そこから細胞内に侵入する。ひとたび侵入したあとは、増殖するためRNA(生命設計図)を駆使して細胞内 の材料で自らのコピーを大量に生産、それらが細胞の外に出てさらなる増殖へと拡大を続ける。 コロナウイル スの「トゲ」は脆弱で、空気中では脱げる。そのため、咳や痰で排出した飛沫に含まれるコロナウイルスは、1 メートルも飛べば死滅する。トゲはウイルスが備える攻撃用の武器であるが、コロナウイルスではとても壊れや すい。「空気中に出たウイルスは窓を開け放って外へ追い出す」のはコロナウイルスの弱点をついたもの。
・コロナウイルスは壊れやすく1%の界面活性剤を噴霧するだけで殺せる。水にごくごくわずかな家庭用の洗剤や 石けんを溶かしたもの使うのでも効果がある。水だけで洗って洗い流すだけではなく、十分な予防力の為に、ウ イルスを作っている膜を溶かす石鹸を使う。特別な消毒剤がなくても、水にごくごくわずかな家庭用の洗剤や石 けんを溶かしたもの使うだけで、ウイルスを作っている膜を溶かせる。
・コロナウイルスは気温が上がると生きていけない。冬の寒い季節に活発になる風邪ウイルスなので、2月末から 3月に入れば自然に終息する(根路銘氏)。正しい知恵と対処法をもって向き合あえば、温かい時期まで長引かず に終息するはず。
以下から編集。
コロナ「感染拡大のおそれはとても小さい」大御所がパニックを叱る!過剰反応を広めた「2つの誤算」とは
2020/02/13 山根 一眞 ノンフィクション作家 獨協大学非常勤講師
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70355?media=bb
コロナウイルス感染拡大は「3月までに終結」と大御所が断言する理由 2020/02/14
「1%の界面活性剤」噴霧で殺せます 山根 一眞 ノンフィクション作家 獨協大学非常勤講師
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70375
Bookservice.JP -Rinkaku-
根路銘国昭先生。 ウイルスのトゲを壊せ!窓を全開して換気が大事 2020年2月16日 2020年2月17日更新
http://www.bookservice.jp/2020/02/16/post-41303/
06:05
職場では 研修が開催されたり、春の定期健康検診があるかと思います。そういった会場では、一箇所に 数日間 同じ 場所に社員が出入りします。 50-100人規模であつまるものであれば、検疫段階から今度は感染拡大段階になっている 状況ならば、感染速度を遅らせたり感染拡大を抑えたりするために、更に少人数単位にして開催する などの工夫もして いる事でしょう。
政府はしっかり対策を取るべきですが、国民レベルで過度な反応をしても回りません。 自分がかかっても人にうつしてもどうか、というのはあるでしょうから、コロナウィルスにも配慮はするが、無視せず、 また、過度な反応はしない、というのが現実的ではないでしょうか。
気をつけるべきポイントはこういう感じではないでしょうか?
・とにかく免疫力を落とさない(栄養ぜんたいに気をつける、そして、ビタミンC、D、亜鉛の摂取/補助食品活用をい つもより意識する)!
・いつもより睡眠をとって手洗い(又は、相当する行為)、うがい(、マスク)もする。
・必要な感染症対策しつつも生活で必要な事は行う。
今回の新型コロナウイルスについては不明なことがありますが、これまでコロナウイルスは温度と湿度が高いほうが抑 制される方向に働くことが知られています。
手指のこまめな消毒だけでなく、最近は空間除菌というのも流通するようになりました。特に、液体の次亜塩素酸を(空気に さらして気化させたり)スプレイで噴霧したり、加湿器にいれて積極的に空中に放出する事で、空気と空気に触れているもの (物の表面)を殺菌してくれます。新しいウイルスで実証結果は公表されていないでしょうが、一つの対応策にもなるかと思 います。商品では 例えば、ジア二スト、 ジアイーノ、カンファ水 といったものが流通しています。私自身はまだ使った ことはありませんがベンチャー技術大賞を受賞したハセッパー技研のカンファ水を挙げてみたいと思います。
ベンチャー技術大賞受賞 https://www.haccpper.co.jp/products/mixinova/mixinova_win.html
カンファ水とは https://haccpper.co.jp/aboutcomfosy/comfosy.html
カンファスイ(Comfosy) https://haccpper.co.jp/products/comfosy/comfosy.html
カンファスイとは? https://www.comfosy-ecolle.com/hpgen/HPB/entries/4.html
カンファスイ生成装置の主な導入先 https://www.comfosy-ecolle.com/SHOP/277709/list.html
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