令和二年度如月 (2020/02)

新型コロナウイルスがアジア隣国で発生し日本を始めとして世界中に拡散し始めました。

 

こういう時に外国からの来訪者、特にコロナウイルス発生国からの人が自分や家族の身の回り周辺に来たらどう対応したら良いのか、迷ってしまいますよね? 

 

お店を経営していたり、サークルを運営している場合も本当に困ってしまいます!

 

これまでウコロナウイルスは流行してもしばらくすると収束してきました。

 

本サイトでは、詳しい知識を持っている方々の発信を基にして、実生活での指針になりそうなものとしてまとめてみました。

 

新型コロナウイルス感染症については、現時点では、1次情報として 厚生労働省 や 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。

 

中国 武漢市を発生とする新型コロナウイルス(COVID-19)への対応

対応については以下のようになります。

 

発熱などの風邪症状があった場合は・・・、

 → 学校や会社を休む、外出を控える。

 

 

37.5度以上の発熱・風邪症状 “咳・強い倦怠感・息苦しさ等” が数日間以上続く場合は・・・、

 

・一般の人(子供を含む):4日間以上続く場合

 

・重症化リスクが高い人(高齢者・糖尿病や心臓病などの持病のある人・病気で免疫が弱っている 人・妊婦等):2日程度続く場合

 → 電話相談 帰国者・接触者相談センター(536箇所) 24時間対応

 

 

=引用・参考=

・厚生労働省窓口(午前9時~午後9時) 電話 0120-565653、FAX 03-3595-2756

 

・都道府県ごとの帰国者・接触者相談センターの一覧は厚生労働省のホームページで公表

(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19kikokusyasessyokusya.html)

 

(出所)/厚生労働省「相談・受診の目安」などを基に作成

日本経済新聞(2020/2/17 14:09 ・2020/2/26 18:08更新) https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55709990X10C20A2I00000/?n_cid=SPTMG002

状況と対応

状況は・・・

 

 新興病原体に対する有効な防御法には、

①検疫、 ②公衆衛生的な管理、 ③迅速な診断法、 ④ワクチン、 ⑤治療法・治療薬、 ⑥各人の免疫システム、

の6つの 「盾」が考えられるが、

2月18日時点では日本は感染拡大の初期に当たり、 ①検疫(水際で感染症が国内に侵入・拡散するのを排除する)段階から、現在は②以降と なった。

 

 

症状は・・・

 

 感染者の状況を知る臨床医の方からの情報で注目すぺき点は、

小児や若者など免疫力が強い年代は重症に至る確率が比較して低そうである点、

一方で、は高リスク者 である基礎疾患保有者、高齢者、要介護者、 入院患者では重症化の確率が高く、

そこで、リスクに応じて対応法を変えることが童要。

 

 

対応は・・・

 

 ②以降の段階に入ったら、日本国内での感染の拡大はある程度避けられないと考えるが、

最終的には、 感染から回復してウイルスヘの免疫を獲得した人の割合が増え、 暫くしたら感染拡大が収束してくることになる。

もし、 感染拡大速度が武漢のように速くなってしまうと医療現場の混乱が生じ機能が維持できなくなり、高リスク者の 死亡率も増えてくることになってしまう。

定期的に検温(できれば毎日)し、 37.5℃を超えた場合は、 出勤・登校をせず、 待機しながら体調回復に専念する。

これは 、 交通機関や職湯で感染を拡大することを防ぐ意味もあり、個々人の免疫機能をウイルスに対して 効果的に作用させるためでもある。

 

 

=引用・参考=

【ウエブサイト Noteより転載  https://note.com/sangmin/n/n3df8ec0db011 】

 

東京大学 大学院 総合文化研究科・教養学部がある駒場校内でのアナウンス

・・・ 令和2年2月1 8日 「新型コロナウイルス対策に関する研究科長からのお願い」 東京大学 大学院 総合文化研究科・教養学部がある駒場構内で総合文化研究科長 太田 邦史氏から校内に向けて案内された

(免疫も研究している生物学者で あるのでご自身の知見も踏まえ、新型コロナウイルスの感染拡大に際して、 政府や本学に先行して暫定的に駒場でできることを考えてまとめたもの)。

 

感染経路

感染については以下のようになります。

 

 飛沫による感染が指 摘されている(唾、 くしゃみ、咳等)  

 

  直接的にモノに付着 

 

   手指を経由して

 口・鼻・眼・弱っている皮膚面等から入り、

喉の奥等で繁殖

       更に身体全身でも繁殖していく

 

       発症する

 

感染リスク低減

感染リスクを減らしていきましょう!

 

• 出来る範囲で人混みを避ける

• こまめな手洗いを する(殺菌消毒)

• こまめな嗽をする

 

• 咳をして他人にうつさな いようにマスクをする

• うつされるリスクを低減 するためにマスクをする

 

• 睡眠と栄養と持病の管理

 

 

=引用・参考=

中国 武漢市を発生とする新型コロナウイルス(COVID-19)への対応

日本経済新聞(2020/2/17 14:09 ・2020/2/26 18:08更新) https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55709990X10C20A2I00000/?n_cid=SPTMG002

 

手洗い

一般的な洗い方

 

 20度くらいの水が望ましい。手荒れを起こさないように努める。

流水で15秒すすぐ→石けんでもみ洗い→流水で15秒すすぎ→ペーパータオルでしっかり乾燥

 

 

手洗いによるウイルスの残存比較

・・・手指に付着したウイルスを洗い流す

 

 ・手洗いなし・・・約1000000個

 ・ハンドソープで10秒もみ洗いし、流水で15秒すすぎ・・・約数百個(0.01%)

 ・ハンドソープで10秒もみ洗いし、流水で15秒すすぎ×2回繰り返す・・・約数個(0.0001%)

 

 

=引用・参考=

新型コロナウイルス感染予防に必要な3つの対策「睡眠と栄養と免疫力」手洗いの効果は?

2020.02.17

 

https://woman.nikkei.com/atcltrc/blog/ichoyoshiko/post/9e062d2865a64b63862d2865a66b630b/

 

出典:感染症学雑誌80:496-500,2006 国際オーソモレキュラー医学会ニュース

 

免疫力の基本は睡眠と栄養と持病の管理

免疫力の基本は睡眠と栄養と持病の管理 自己免疫力により感染の仕方が変わり得ます。

免疫による抵抗力を落とさない、維持する、アップさせるための留 意事項があります。

 

 1:睡眠

  十分な睡眠が取れないと免疫システムが生産する物質(抗体やサイトカイン)が制限される。

感染症を撃退する 身体能力が低下し感染しやすくなる。

 

 2:栄養

  ビタミンCによって、感染を抑えられ、流行を遅らせます。

  ビタミンC等の摂取により身体の抗酸化能力が上がるので症状の軽減や発症予防に役立つ。

  推奨するウイルス感染の予防や症状緩和のための栄養療法:

   ・ビタミンC:1日3000mg

   ・ビタミンD:1日50μg

   ・マグネシウム:1日400mg

   ・亜鉛:1日20mg

   ・セレン:1日100μg (2020年1月26日、国際オーソモレキュラー医学会からの発表)

 

 3:持病の管理

  通常の肺炎と同様に高齢者や基礎疾患がある方のリスクが高い。新型コロナウイルスに感染した肺炎患者のう ち、1/3から1/2が糖尿病や高血圧、心臓病などの基礎疾患持っていた模様。 未然に防止、重症化を防止するた めには、血糖のコントロールが良く保って免疫力が低下しないようにする事も大切。

 

 

=引用・参考=

新型コロナウイルス感染予防に必要な3つの対策「睡眠と栄養と免疫力」手洗いの効果は?

2020.02.17

 

https://woman.nikkei.com/atcltrc/blog/ichoyoshiko/post/9e062d2865a64b63862d2865a66b630b/

出典:感染症学雑誌80:496-500,2006 国際オーソモレキュラー医学会ニュース

 

 

私達の生活を回していくには・・・

職場では 研修が開催されたり、春の定期健康検診があるかと思います。

そういった会場では、一箇所に 数日間 同じ 場所に社員が出入りします。

50-100人規模であつまるものであれば、検疫段階から今度は感染拡大段階になっている

状況ならば、感染速度を遅らせたり感染拡大を抑えたりするために、更に少人数単位にして開催する などの工夫もして いる事でしょう。 

 

政府はしっかり対策を取るべきですが、国民レベルで過度な反応をしても回りません。

自分がかかっても人にうつしてもどうか、というのはあるでしょうから、コロナウィルスにも配慮はするが、無視せず、 また、過度な反応はしない、というのが現実的ではないでしょうか。

 

 

気をつけるべきポイントはこういう感じではないでしょうか?

 

 ・とにかく免疫力を落とさない(栄養ぜんたいに気をつける、そして、ビタミンC、D、亜鉛の摂取/補助食品活用をい つもより意識する)!

 ・いつもより睡眠をとって手洗い(又は、相当する行為)、うがい(、マスク)もする。

 ・必要な感染症対策しつつも生活で必要な事は行う。

 

今回の新型コロナウイルスについては不明なことがありますが、これまでコロナウイルスは温度と湿度が高いほうが抑 制される方向に働くことが知られています。

 

 

手指のこまめな消毒だけでなく、最近は空間除菌というのも流通するようになりました。

特に、液体の次亜塩素酸を(空気に さらして気化させたり)スプレイで噴霧したり、加湿器にいれて積極的に空中に放出する事で、空気と空気に触れているもの (物の表面)を殺菌してくれます。

新しいウイルスで実証結果は公表されていないでしょうが、一つの対応策にもなるかと思 います。

商品では 例えば、ジア二スト、 ジアイーノ、カンファ水 といったものが流通しています。私自身はまだ使った ことはありませんがベンチャー技術大賞を受賞したハセッパー技研のカンファ水を挙げてみたいと思います。

 

 

=引用・参考=

ベンチャー技術大賞受賞       https://www.haccpper.co.jp/products/mixinova/mixinova_win.html

カンファ水とは           https://haccpper.co.jp/aboutcomfosy/comfosy.html

カンファスイ(Comfosy)      https://haccpper.co.jp/products/comfosy/comfosy.html

カンファスイとは?         https://www.comfosy-ecolle.com/hpgen/HPB/entries/4.html

カンファスイ生成装置の主な導入先  https://www.comfosy-ecolle.com/SHOP/277709/list.html

 

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03.-25. 今、武漢肺炎 新型コロナウイルスが流行しています_HD(720p
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